会社案内

運営元「永勘染工場」の会社情報を紹介いたします。

会社案内

会社概要

店舗名
永勘ののれん 染め師の町のオリジナルのれん専門店(旧:のれんオーダー染工場)
販売業者
株式会社永勘染工場
運営総括責任者
永野 仁輝(ナガノ マサキ)
所在地
〒984-0814 宮城県仙台市若林区南染師町13番地
電話番号
022-223-7054
FAX番号
022-223-9719
メールアドレス
nagakansome@iris.ocn.ne.jp

実店舗のご案内

実店舗(お打ち合わせスペース)について

仕上がったのれんをその場で手に取っていただきながら感触を確かめていただけるよう、店舗にお打ち合わせスペースをご用意しております。お好みの生地や色合いを確かめながら、ご希望・ご要望をじっくりヒアリングいたします。まずは、お電話・お問い合わせフォームにてお問い合わせください。サンプルなどご用意してお待ちしております。

実店舗内装
実店舗紹介
実店舗外観

〒984-0814 宮城県仙台市若林区南染師町13番地

電話

022-223-7054〈受付時間〉月~金 9:00~17:30

※電話での受付は土日祝日はお休みさせていただきます。

※当店は「株式会社永勘染工場」が運営しております。取り次ぎの際、会社名でお受けする場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※打ち合わせの際には、事前にお電話にてお問い合わせください。

実店舗ヘのアクセス

仙台市営地下鉄南北線をご利用の場合

仙台市営地下鉄南北線「河原町駅」を下車、徒歩で7~8分ほどの距離です。道中には「七郷掘」、しだれ桜の美しい「仙台駄菓子の石橋屋」、「愛染明王堂」など、伊達文化が息づく歴史ある南染師町の街並みをお楽しみいただけます。

車でお越しの場合

仙台バイパス「蒲町交差点」から、県道235号荒井荒町線を、荒町方面に向かって直進します。高架下の直後の交差点を左折しますと、3つ目の交差点の右手に永勘染工場がございます。交通量が多い通りですので、ご来店の際は十分お気を付けください。

※仙台駅側からご来店いただく場合は、五橋の荒町交差点(七十七銀行の交差点)から、県道235号荒井荒町線へお進みください。

※店舗には7台分の駐車スペースがございます。

永勘染工場の歴史

〈初代〉永野 勘兵衛

永勘染工場の歴史

明治20年頃より初代『永野 勘兵衛』が元荒町(現在の仙台市青葉区一番町2丁目)にて染色業を開始したのが始まりです。主に藍染の半纏などを製作していました。お得意様の中で一番長くお取引させていただいております「よろづ園茶舗様」とはこのころよりのお付き合いになります。

〈二代目〉永野 勘之助

二代目である『永野 勘之助』のころになると、昭和20年の仙台空襲により市の中心部が焼失し営業ができなくなった為、元荒町を離れ南染師町へ移ることとなりました。戦後、様々な業種(大工さん・左官さん・庭師さんなど)で半纏を制服に取り入れたことにより半纏の受注が増えました。戦後から仙台の復興を目指す職人さんたちに、当店の半纏が愛用されたのでした。

永勘染工場の歴史

〈三代目〉永野 光夫

永勘染工場の歴史

三代目『永野 光夫』の代では、糊置きや染めの技術が認められ昭和六十年に仙台市より技能功労賞を受ける名誉を頂きました。半纏やのれんの他に漁業の発展に伴い造船が盛んに行われ、仙台港の湾内では染物職人が染めたカラフルな大漁旗が力強くはためいていました。

永勘染工場の歴史

〈四代目〉永野 仁 〈五代目〉永野 仁輝

永勘染工場の歴史

四代目『永野 仁』が昭和48年より従事。パソコンを導入しレイアウトをカラープレゼンをするなどをし直販を強化。さらに五代目『永野 仁輝』が平成13年より従事すると、ホームページによるネットでの営業を開始、のれんオーダー染工場のほか、のぼりや旗専門店「のぼり旗製作所」や、お祭りなどで使用する半纏専門店「半纏・法被ドットコム」も開設。今に至ります。

永勘染工場の歴史

新しいロゴマークについて〈2019年制定〉

カラフルな三角形の幾何学の集合により、永勘染工場のイニシャルである「N」を形作り、全体で「無限大=∞」の意味を表現したシンボルマークです。様々な色に染め上げる染工場の特徴と、未来への発展の可能性を掛け合わせて、カラフルな多色使いのシンボルマークをデザインしました。

想いを、染めて。

染め物には、伝えたい言葉があります。
見せたい景色があります。
届けたい想いがあります。

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