のれんオーダー染工場 オリジナルのれん(暖簾)の販売、通販
| A.データ入稿の際は以下の点にご注意ください | |
| フォントや紋・ロゴマーク等について | 外字や欧文フォントを含む全てのフォントをアウトライン処理してください。
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|---|---|
| 保存形式について | 保存形式は、 ・イラストレーター形式(拡張子:.ai)と のいずれかでお願い致します。 |
| データの比率 | データの比率は原寸または10分の1でお願い致します。 |
| カラーの指示 | カラーの指示は大日本インキ製DICカラーまたは全染研カラーでお願い致します。ご希望の色がある場合は郵送などで色見本を支給してください。 ※布に表現する為、印刷物と違います。近似色の仕上がりになります。 ・カラーの指示で分からない点があればお問い合わせください。 |
| その他 | ご提供いただくデータに修正が必要な場合はご連絡させていただきます。 ※製版などの加工に適さないものは再度修正をお願い致します。 |
お客様からのれんの正式なご注文を頂いてから、だいたい1週間から3週間の納期となります。
品物や数量により変化致します。
オーダーメード商品のお見積もりをお送りする際に、送料もあわせてご連絡させていただきます。また、30,000円以上お買い上げの場合、送料は無料とさせていただきます。
| A.返品や交換について | |
| 弊社による手違い | 明らかに弊社による手違いでの仕上がりにつきましては、商品到着後7日以内に、お電話にてご連絡下さい。不良品、破損品の場合は引取りをさせていただきます。多少お時間をいただきますが至急、再製作させていただきます。 |
|---|---|
| お客様のご都合による 交換・返品 |
お客様によるご注文間違いやイメージと仕上がりが違うなど、お客様のご都合による場合の交換 ・ 返品はお受け出来ません。 |
| 交換・返品を不可の商品 | 以下の商品につきましても交換 ・ 返品はお受け致し兼ねますので、ご了承下さい。 ・お届けから8日以上経過した商品 ・ご使用になった商品 ・お客様の責任により傷または破損が生じた商品 |
代引の場合、商品をお届けする際にクロネコヤマトの配送スタッフより渡されますコレクトサービスの伝票を領収書として使用いただけます。
別途領収書が必要な場合は当店までご連絡下さい。また、この場合収入印紙につきましては誠に申し訳ありませんがお客様負担とさせていただきますので予めご了承下さい。のれんや日除けのれんを設置する条件や場所によりご使用いただける期間が異なります。
一日中日の当たる場所や西日が当たる場所においてはご使用期間が1年程度の場合でも色が褪める事が御座います。ご使用条件(日差し、雨が当たる等)により褪色、移染の恐れが有る箇所での使用の場合はお問い合わせや発注の際にお知らせ下さい。適した製作方法をご提案させていただきます。ご相談下さい。「暖簾」という字が初めて日本で使われたのは鎌倉時代でした。以前からあった「たれぬの・たれむし」と呼ばれる蚊帳のようなものを指したものを「暖簾」と言っていたそうです。女性の旅行中に、顔を虫から守るために笠の周りにかぶせるように使われていました。
「暖簾」という言葉は中国から輸入され、もともと「なんれん」と発音して親しまれていました。それが時の流れに乗って「なんれん・なんれん・なんれん…のれん!」と、現在呼ばれているかたちとなりました。
鎌倉時代から使われていた歴史の深い「暖簾」は、日本の文化の象徴の一つだと思いませんか?日本の文化に触れてみたい方は、ぜひ一度のれんを試してみてください。「のれんをかかげる」「のれんを守る」「のれんを受継ぐ」などと言われるように、日本は古くから“のれん”に親しんで来ました。新しいお店には真新しく斬新なのれん、老舗には風格漂う、のれん。 のれんは店の顔となります。
のれんのもともとの用途は、日差しを防ぎ、ほこりを避け、中を見えないようにする目隠しとして、屋外と屋内を区分けするものでした。日本文化に深く根づき、見た目の美しさもあって、現在では看板となって…。ご商売をされている方にとっての『のれん』は…店の顔なのです。
永勘では、お客さまそれぞれの持ち味に合ったのれんに染めあげています。
あなたのお店に合う、この世界でたった一つの『顔』を、ご提供いたします。
お客様と打ち合わせを行い、ご希望・ご要望に合わせた、
最適なサイズ・色・生地素材を決定し、デザインしていきます。
のれんのデザインに合わせ、採寸し、 生地の裁断を行います。
趣きを強調する「手書き」や、細かい表現や連続模様などは「パソコン」等で版下を作成しその後プロッターを使ってカッティング。糊置き型を作ります。
防染するために行います。
糊置きは作品の出来映えを左右する大切な工程のひとつです。
用途に合わせ裁断した生地を仮つなぎし、糯米粉・石灰・塩・米糠を混ぜた合わせた防染用の糊を塗布していきます。また、糊置きには「筒引き」と「型置き」といわれるニつの技法があり染め抜く素材や用途によって使い分けます。
■筒引き
生地の両端を張り手に掛け引っ張りながら、防染用の糊を入れた筒袋で、生地に描いた下絵に沿って糊を塗布していく伝統的な技法。
■型置き
「張付け台」の上で、版下(型)を乗せた生地にヘラを用い糊を塗布していく技法。
糊置きしたところにおがくずをかけ、 水分を吸収させることで乾きやすくします。
糊置き終了後生地を裏返し、生地全体に海藻のふのりを溶いた糊水を塗ります。
刃の無い包丁で強く擦りつけます。こうすることで、表の糊と生地をより密着させます。
天日で糊を乾燥させます。
天候によっては、室内で乾燥させることもあります。
染料を配合し、濃い色から順に、様々な刷毛を使って生地を染め込んでいきます。
色とりどりの染料を「糊置き」に沿って染めていきます。
色合いやバランスなど、職人の感性が求められる作業です。刷毛を道具とすることから、「刷毛引き(はけびき)をする」ともいわれます。
染めあげた色を定着させます。
「染め」が終わると、
防染のために施した糊を洗い落とします。
染め上げた暖簾は再び天日でしっかりと乾燥。
縫製をして完成です。
1.サイズや色数、製作枚数や生地を決める
2.おおまかなデザインを決定する
3.ラフ校正を元にデザイン案をご提出します
4.製作作業に入ります
5.完成次第納品いたします
当店での代金の支払方法は代金引換、銀行振込、郵便振替、楽天銀行からお選びいただけます。なお、只今クレジットカード決済申請中ですが、オーダーメード商品についてはカード決済ができません。予めご了承ください。
不良品や破損品の場合は引き取りをさせていただきます。詳しくは連絡をいただいた際にご案内させていただきます。お客様の都合による場合は弊社に連絡していただいた上で、商品を返送ください。